時短ごはん

ワーママの晩御飯におすすめはどっち?ツインシェフとホットクックの違い!機能や口コミをチェック

ツインシェフとホットクックの違い

つい先日ショップジャパンから発売された、ツインシェフ!

ツインシェフ

出典:プレスリリース

ツインシェフと言えば

材料を入れただけで料理が完成する

最大4品同時に料理が作れる

ほったらかしたままでも、ご飯が作れちゃう家電なんです!

ツマ
ツマ
ん!?これってどっかで見たことあるよな…

ホットクック~!(ドラえもん風)

ホットクックはシャープから発売されており、今ではほったらかし調理家電として世に浸透していますよね。

SNSやブログでもよく、実際に使用している人のレビューを見ることが多いです。

ツインシェフとホットクックって、ほったらかし料理家電という点は共通なんです。

どちらも、ズボラ飯には使えるアイテムなんですが、実際どっちがいいんだろう!?

気になっている人も多いと思うので、今回調べてみました!

ホットクックはレシピ数が多い

公式サイトによると、紹介しているレシピ数が多いのはホットクックです。

ホットクック

出典:シャープ

どの品番のものも、320~330件ほどのレシピがあります!

色んなレシピが紹介されていると、料理の幅が広がりますよね!

一方で、ツインシェフが取り扱い説明書で紹介しているレシピ数は15種類。

あと、クイックメニューのボタンは10種類あります。

ツインシェフレシピ

出典:ショップジャパン

紹介されているメニュー数はホットクックの方が多いようです!

ツインシェフは同時調理ができる

紹介されているレシピ数は少なそうなツインシェフですが、なんと言っても同時に料理できるのが売り!

ツマ
ツマ
鍋が二つついているからね!

例えば、ご飯×カレーとか。

ツインシェフ

出典:プレスリリース

ご飯×味噌汁×おかずとか。

ツインシェフ

出典:プレスリリース

同時に、2品~4品作れちゃうんです。

いや…これはすごすぎでしょ!!!

今まで、こんな調理家電なかったですよね。

ただし、ホットクックよりも容量は小さいのかな?

ホットクックのKN-HW16Eは容量が1.6ℓ、ツインシェフは…詳しく書いていませんでした(笑)

でも、1つの鍋でカレーは6皿分作れるそうです!

バーモンドカレーだと、6皿分がだいたい850ml

ということは、1つの鍋は850mlくらいですかね!

2つの鍋で同じ料理を作れば、1.7lだから、ホットクックと変わらないですね。

ん?それだと、ツインシェフの売りである「複数のおかずを同時に作れる」というメリットを活かせていないのではないか…?と少し思いました。

大家族とかは、ホットクックでドンと1つの料理を作った方がいいのかもしれません。

ホットクックの方が予約調理時間が長い

予約調理時間は、ホットクックだとメニューによりますが最大15時間可能だそうです。

一方で、ツインシェフは最長12時間だそうです。

また、夏場など気温が高い時は8時間以上予約調理しないでほしいとのこと。

ツマ
ツマ
食材が傷んでしまいますもんね

シャープの公式サイトには特に記載はありませんでしたが、ホットクックも夏場は長い時間予約調理するのは厳しいかもしれませんね!

ホットクックは無水調理ができる

ホットクックは無水調理が可能です。

水を入れないで、カレーとかが作れちゃうんですね!

ホットクック無水調理

なんか、無水調理って健康的そうで憧れますよね!(笑)

実際に、無水調理でカレーなどを作っている人も多いようです!

 
 
 
 
 
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ツインシェフは公式サイトなどに無水調理ができるとは特に書いていなかったので…無水調理は推奨していないのかもしれないですね。

ツインシェフは値段が安い

シャープのホットクックは1.6lの容量でおおよそ46,000円くらい。

2.4lで48,000円です。

一方で、ツインシェフは楽天で21,780円!(2020/1/25現在)

自動調理鍋 ツインシェフ タイマー・保温・温め直し機能付き 電気調理鍋 ナイサーダイサースマート付き

安い!

ホットクックよりも2万円程安いですね!

とりあえず、安い値段で抑えたい人はツインシェフの方がいいと思います!

ツインシェフの方が軽い

ホットクックの重さは5.5キロなのに対し、ツインシェフは5.2キロ。

ツインシェフの方が軽いけど、300グラムしか変わらないからそんなに変わらないかも?

寸法もそんなに変わりませんでした。

ホットクック

幅364mm×奥行283mm×高さ232mm

ツインシェフ

幅410mm×奥行300mm高さ210mm

ツインシェフとホットクックの比較まとめ

ツインシェフとホットクックを比較して、表にしてみました。

値段

ホットクック約46,000円~48,000円
ツインシェフ21,780円
レシピ数ホットクック 320~330
ツインシェフ15
無水調理ホットクック 可能
ツインシェフ不可能
予約調理ホットクック 最大15時間
ツインシェフ最大12時時間
独自機能ホットクック 無線LANでクラウドサービス『COCORO KITCHEN』に接続し、メニューの検索可能
ツインシェフ同時に4品調理可能
重さホットクック 5.5キロ
ツインシェフ5.2キロ
寸法ホットクック 

幅364mm×奥行283mm×高さ232mm

ツインシェフ幅410mm×奥行300mm高さ210mm

ツインシェフとホットクック どっちがいいかは家族構成で変わる

個人的に、家族が多かったりお子さんが食べ盛りの男の子の兄弟などの方はホットクックでいいのかな?と思いました。

ツインシェフだと、複数品のおかずは作られるのですが、一つの鍋で作る容量は850mlくらいだと思われるので、ホットクックよりも少ない量しか作れないからです。

ホットクックは鍋が二つついているので、両方の鍋で同じ料理を作れば量は増えそうですが…

それなら、一つの料理を大量に作れるホットクックの方が良くない!?と思うのです(笑)

もう、複数品が作れるというツインシェフのメリットを生かしきれてないですよね。

ツインシェフは、一人暮らしの方とか夫婦二人暮らしの方におすすめかな?と思います。

これとか、夫婦二人用って感じじゃないですか?

ツインシェフ

出典:プレスリリース

容量はホットクックよりも少なくても平気な家族構成の方は、ツインシェフだと同時に4品とか作れるからよさそうですよね!

ツマ
ツマ
おじいちゃんとかおばあちゃんとかに、あげてもよさそう!

ツインシェフ一台で晩御飯の全てのメニューが出来上がってしまうので、ラクそうですよね!

ズボラ飯が作れるツインシェフ発売!値段や使い方、機能をチェック

あなたの家族構成に合った方をチェックしてみてね!

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楽天で21,780円!(2020/1/25現在)

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ホットクック1.6l

ホットクック2.4l

ホットクック1.0l

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