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【13秒動画で分かる】灯油が垂れないタカギのポンプの使い方と注意点とは?

北国に住んでいるツマ(@2_ma_desu)です!

北国は冬になると一仕事増えますよね…

それはストーブの給付です!給油はすごい大変ですよね。なぜかというと灯油タンクがすごく小さいからです。

 

灯油タンクがこの大きさだと、真冬に1日中ストーブをつけっぱなしにした場合2日で灯油がなくなってしまいます。しかも、給付する時灯油がチタチタ垂れるのが煩わしいですね。

この悩みを解決してくれる灯油ホースがタカギの灯油ポンプです。今回はタカギのポンプの使い方と注意点についてご紹介します。

灯油が垂れないタカギのポンプの見た目は?

このような感じでホースにポンプとレバーがついています。

灯油が垂れないタカギのポンプの取り付け方は?

まず、灯油タンクの蓋を外し付属のオレンジの部品をとりつけます。

その上からホースをとりつけて、付属のキャップを回します。

オレンジの部品にホースも収納できるよ!

給付しない時は銀のストッパーを引っかけてるけど

給油する時はストッパーを外してレバーを握ります!

 灯油が垂れないタカギのポンプの使い方を13秒動画で解説

▷を押してね!

ちなみタカギのポンプはホームセンターとかには全然売ってないんです。

・ポンプを10~20回程押して給油を数回繰り返す(灯油の残りの量による)

・レバーを離すと灯油がドボドボ落ちてこないで自動で止まる!灯油が1滴も垂れない!

・最後に空気を抜いてタンクの圧を抜く

見ての通り灯油が垂れないし、一度にいっぱい給油できるから給油時間を短縮できます!

給油している時にドボドボ音がするくらいたくさん入ります!

灯油が垂れないタカギのポンプの注意点は?

ホースを別のタンクに移す時が少しだけ面倒

使っている灯油タンクの残量が減ったら、キャップを開けて別のタンクにホースを移さないといけなんですが…それがちょっと面倒です。

でもすぐ終わる作業なので、めんどくさがりやな私でも我慢できます。

最後の方は給油がやりづらい

最後の方、ちょっとだけ灯油が残ってしまうんです。

だから私はタンクを斜めにして

このように入れます。灯油タンクを左右斜めにしながら給油をすると、残っている灯油を給油することができます。少し灯油が残ってもあまり気にしないようにしましょう。

灯油タンクの給付口外径5センチにしか対応していない

タカギのポンプが取り付けられるのは、JIS規格か推奨・認定マークがついているタンクで給付口外径5センチのものです。

ちなみにうちにあった灯油タンクは自分で買ったものだったりもらったものだったり色々あったのですが、すべて給油口外径5センチで推奨マークもついていました。

一般的に給油口外径5センチのタンクが多いのでしょうか?

給油口外径4.3センチには対応していないのですが、6.5センチには別売りのアダプターを取り付ければ対応するそうです!

 
アダプターで対応できるので便利ですよね。

とにかく便利すぎるタカギの灯油ポンプ!

注意点も話しましたけど、本当に買ってよかったと思っています!

・早く給油ができる

・給油がラク

・灯油が全然垂れないから汚れない

タカギがあるから冬を乗り越えます。タカギって呼び捨てにしている場合じゃないですね…。

皆さんも少しでも冬を快適に過ごすために、タカギの灯油ポンプを手に入れてくださいね!

 

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