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【体験談】建売を購入!契約~引き渡しまでの流れは?

建売契約の流れについて

今年念願のマイホームを購入したツマです!

建売を購入する際、契約~引き渡しまでの流れはどんな感じなのか?体験談を詳しく紹介していきます。

建売 契約~引き渡しまでの流れ

不動産買い付け確約書にサイン、同時に銀行の仮審査に申し込む

重要事項説明・売買契約締結、ローン本審査申し込み、収入印紙1万円分お支払い

金銭消費貸借契約(銀行と)

決済・登記

引き渡し

それぞれの注意点を簡単に説明します。

不動産買い付け確約書

簡単な契約書に、氏名等を記載し捺印をしました。印鑑が必要です!

この時、一緒に銀行の仮審査に申し込みました。

私の場合は、不動産屋で申し込むことができました。

重要事項説明

物件の概要、土地のことなど細かい説明を受けます。専門用語で分からないことも多々ありました(笑)。

売買契約締結

本格的な契約書です。この時に、収入印紙代の1万円をお支払いしました。

ローン本審査申し込み

銀行に行って本審査の申し込み、説明を受けました。

金銭消費貸借契約(銀行と)

無事にローンに通り、引き渡しにうつる前に金銭消費貸借契約を銀行で結びます。

登記などを行い、これにて引き渡しとなります!

私は建築前の建売を買ったので、申込~引き渡しまでに約3カ月かかりましたが、既に完成している建売を買う方はもっと早く入居できると思いますよ!

銀行の審査と同時に契約する

銀行の本審査に申し込むのと同時進行で、物件の契約も交わしました。

「えっ、ローンに落ちたらどうするの?」と思う方もいると思いますが、ローン特約期間が適用されました。

ローン特約期間とは?

ローンを利用して不動産を購入するほとんどの人が、融資が確実に実行されるかわからない状態で売買契約をします。

そのため、ローンが下りなかった場合に限り「白紙」での契約解除ができるよう、売買契約書に特約を盛り込むのです。

住宅ローン特約を設けて不動産の売買契約を行うと、ローンが下りなかった場合、売主から買主に手付金は返金され違約金の支払いも必要ありません。

引用:いえうり公式

この期間内だと、売買の契約を解除しても違約金とかが発生しないんです。

ただし、確実にこの特約が適用されるわけではないようなので、不動産屋に確認してみましょう!

過去に銀行のローンを申し込んだことがある場合は?

マイホームを探しているのであれば、一度銀行のローンに申し込んだことがある方もいると思います。

ツマ
ツマ
私も、同じ銀行にローンの審査を申し込んだことがありました!

同じ銀行にローンを申し込んでいたとしても、物件の金額が違っていたり条件が違う場合は再度審査は必要です。

ただし、一度銀行のローンに通っていることを不動産屋に伝えると、スムーズに契約にうつれる可能性が高いです。

建売 契約~引き渡しまでの まとめ

最後に、契約~引き渡しまでの流れについて重要なポイントをまとめます!

契約と銀行の審査は同時に行う

銀行の仮審査は、不動産屋で申し込んでくれる場合もある

本審査は銀行に行って行う

一度、銀行のローンに申し込んだことがあっても、条件や金額が違う場合は再度審査の申し込みを行う

基本的に不動産屋が色々やったので、そこまで苦労することはありませんでした。

ローンの本審査に通るまでは、毎週のように不動産屋に契約書を書きに行ったりしていたので、そこがちょっと大変ではありましたが…。

でも、注文住宅の方よりは忙しくないはず(笑)

近々引き渡しなので、引き渡しの流れもまた記事にします~!

建売の購入前にやるべきこと

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